105円本

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今回はブックオフの105円棚からの仕入れに関して書きます。

僕は、ほとんど目利きできませんので、サーチする本の数で勝負しています(笑) ただし、2年間の経験と、あるルールに基づいて調べなくていい本はできるだけ省いています。あるルールに関しては、今回の記事後半で説明します。

仕入れる本の基準ですが、今は1000円以上の本はかなり減りましたので、売値が400円程度の本でも、Amazonでのランキングや出品者数を考慮して、場合によっては仕入れます。安い本になるにしたがって、Amazonでのランキングはより高いもののほうがいいですね。1000円以内の本ですと、最近は30万位以下の本はほとんど仕入れなくなりました。

競合が増えているとはいえ、仕入れた本が平均800円で売れるとすると、1時間に20冊仕入れることができれば、時給16000円です^^

労力は入りますが、やっぱりせどりは手っ取り早いサイドビジネスには最適です!最初は1時間に20冊カゴに入れるのが難しいかもしれませんが、慣れれば可能です。店舗や在庫の状態によっては、もっとポンポン仕入れられることもありますよ。

105円本でよく仕入れているのは、まずはビジネス
本です。今となっては競合が多いジャンルですが、自分のためになる本も多く、また、たまにプレミア本も拾えます。

次に参考書・問題集といったコーナー。ただし、高校生くらいまでの本に関しては定価が安い本が多いです。このジャンルは、ランキングが高い本が結構埋まっています。英語の本は特にオススメです!

他には、やっぱりパソコン関連書籍もよくチェックします。ただし、値崩れしている本が多く、高く売れるものは経験で覚えていくしかありません。「よくわかるIT」とか「簡単ADSL」などといった本は、今では1円本が多いです(^_^;) WEB関連や、プログラミングの本といった、専門書などを狙いましょう!

意外にお宝があるジャンルは、宗教と、病気・薬に関するコーナーです。身体に関する本で、今年の6月に肩こりの名著と呼ばれる本が5000円以上で売れたときなどは本当にもうガッツポーズです(笑)

その他の仕入れのコツに関しては、今後不定期で更新していきたいと思っています。

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